セピアで撮影。コントラストはっきり目ですがシャドウもしっかり表現してくれます。ウォーム調の色合いでレトロな被写体に合うフィルムシミュレーション。なんとも言えない独特な雰囲気に仕上げてくれます。
X-Pro2,XF23mmF2 R WRの組み合わせでぶらりぶらりとしてきました。ストリートスナップ、特に住宅街などはある程度おしゃれだったりきちんとした格好じゃないと不審者に間違われる可能性がある気がします。今のところそんな経験はありませんがカメラ持った男がフラフラ写真撮りながら歩いてたらちょっと警戒しますよね・・・笑。なので挨拶されたらしっかり挨拶して服装も清潔感のあるカメラマン感を出して歩いてます。

セピアとは
ウォーム調のセピアカラー。レトロな被写体に・・・とのことです。確かにレトロな物だったり情緒的な雰囲気のあるものを撮るとカチッとハマるものがあります。
作例

セピアは老夫婦に合います。

とにかく目についたものを撮ってます。しっくりこないなぁと思いながら撮る時もあります。そうやってセンスって磨かれるものですよね!うん!絶対そうだ!笑



住宅街のど真ん中にお寺などがあります。普段見ない光景に足も進むし撮影も捗ります。


こういうのって撮りたくなりますよね。セピアで撮影すると本当にこういった物が懐かしく写ります。

錆とかいいですね




コーヒー対ステッカー。

感想
使って思ったのがハマる時とハマらない時の差が激しいです!笑。自分の被写体選びがまだまだなのはもちろんなんですが・・・ハマった時がかなり気持ちの良い写真になると思います。ノスタルジックな心の中にある懐かしい感情が呼び起こされるといいますか。子供の頃遊んでいた場所などで撮影すると破壊力ありそうです。本当に使い分けが大事ですね。今のところセピアの出番は少ないですがたまに使いたくなる、この色の写真を見たくなる時がある。そんな時に使うくらいがいいのかなと自分は思ってます。
さいごに
撮ればなんとなくそれっぽくなる、みたいなそういうものでもない奥が深いセピア。そしてXシリーズのデザインにもマッチしています。
まだまだたくさん撮っていきたいと思います!
ACROSレビュー
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XF23mmF2 R WRレビュー