【作例あり】”子供撮影”にオススメのレンズをシーン別に紹介!

子ども撮影はすごく楽しいです!思いがけないほど無邪気な表情が撮れたり足を小さな手足を動かして一生懸命に走ったり・・・。それを楽しくいい写真を撮るにはその場に合ったレンズ選びが必要です!子どもは走り回ったりレンズに顔が付きそうな距離感でピントが合わなかったり・・・。予測不可能なこともありますが、それでも富士フイルムの単焦点レンズはピント合わせが早く、寄れるレンズが多いです。屋内外でのシーン別で使えるおすすめレンズを紹介します!

今回も実際に撮影させていただいたお客様や知人の子供なんですがとても素敵な表情を見せてくれます・・・。撮れるかどうかは技術的な面だったりお子さんのご機嫌とか色々ありますが機材もとても重要です。

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レンズ紹介

XF23mmF2 R WR 主に屋内で活躍

XF35mmF1.4 R 屋内外両用

XF90mmF2 R LM WR 主に屋外で活躍

XF23mmF2 R WRの作例

22cmまで寄れるうえに0.05秒の高速AF、絞りはF2で屋内でも充分使えます。ボケも柔らかく屋内で使うのにとても適したレンズです。画角はフルサイズ換算で35mm相当なので室内の雰囲気と一緒に子供を撮ることができます。明るい時間帯であれば電気を消して窓からの自然光だけで撮るのがおすすめです。グッと寄って日の丸構図での写真はストレートに子供の表情や可愛さが伝わります。距離が近いのでカメラ目線の写真がよく撮れます。

XF35mmF1.4 Rの作例

撮影距離28cm〜なのでXF23mmF2 R WRほどは寄れませんが絞りF1.4がふわっと優しい透明感のある写真に仕上げてくれます。AFはもたつく時がありますがF1.4とは思えないほどしっかりピントが来ます。画角はフルサイズ換算で53mm相当、部分的に撮ることにも適しているので小さくてかわいいぷくぷくした手足を撮ってあげてください!晴天での芝生や木陰での撮影時に緑かぶりが気になるのでホワイトバランスで調整するのが大事ですが撮影チャンスは一瞬なので設定が追いついてなくてもまずはシャッターを切るというのが大事です!お仕事の時はX-Pro2とX-T2の2台体制なので常にどちらかのカメラにXF35mmF1.4 Rがついている状態です。屋内外どちらでも使える汎用性の高いレンズです。

XF90mmF2 R LM WRの作例

このレンズは屋外で子供が遊んでる様子や自然なカットを撮るときにおすすめ。遠くから撮影できるので子供がカメラを意識していない自然体を撮影できます。AFもそこそこ早くピントも正確なので動きに追いつくことができます。フルサイズ換算で137mm相当で思ったより近いし思ったより遠い、慣れるまで距離感が難しい・・・。屋外での撮影でとても活躍するXF90mmF2 R LM WRです。

感想

このレンズ3本は自分には必須のレンズです。使いやすく信頼できる機材。カメラが大きいと子供が怖がって目線をくれない時がありますが、カメラ本体もレンズも一眼レフに比べて小さいので大人も子供もあまり緊張せず撮影できます。子どもの表情は一瞬で変わります。笑ったり泣いたり全ての表情がかわいくてすべてが一瞬、なので機材は絶対に信頼できるものがいいです。そして絶対新品で買うようにしています。

さいごに

子ども撮影時のおすすめ単焦点レンズ3本をご紹介しました。もう少し機材も増える予定なのでお楽しみに!まだまだ技術を磨いていきます!

XF23mmF2 R WRレビュー

XF35mmF1.4 Rレビュー

XF90mmF2 R LM WRレビュー

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