【作例あり】X-T4″ETERNA”でポートレートを撮る

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柔らかい諧調と彩度が低いのが特徴のETERNA。X-H1に搭載されてからずっと気になっていてX-T4を手に入れたことでやっと使うことができました。想像通りのやさしい雰囲気で使い所によってはかなり良い写真が撮れそう!まだまだ使いこなせてない・・・笑。富士フイルムのカメラを新しく購入する理由の中に新しいフィルムシミュレーションが使えるからというのもひとつあります。

カメラはX-T4レンズはXF35mmF1.4 RとXF90mmF2 R LM WRやはりこの2つのレンズは神である。

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フィルムシミュレーション”ETERNA”とは

落ち着いた発色と豊かなシャドウトーンのシネマフィルム調モード。

もともとシネマ用のフィルム!とにかく彩度が低く諧調が柔らかい。フィルム時代では難しかったシネマ用フィルムを静止画カメラで再現できるのは富士フイルムさんが頑張ってくれたおかげですね・・・!

作例

感想

彩度が低いのもあって色白の方の場合は少し元気なさそうに見える印象ですがかなりしっとりした写りになります!色が濃いものとの相性が良く、落ち着いた写真になります!諧調が柔らかいのもあってポートレートではサイド光でも明暗差がハッキリしすぎず。晴天との相性が良いです。色温度を変えて撮るとまた楽しめそう!低彩度低コントラストなのにねむい写真にならないのがいい!流石に曇天で使うとねむくなりそうですがやはりETERNAはいい・・・

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