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【作例あり】マルミ可変式NDフィルターレビュー

マルミ光機の可変式NDフィルターのレビューです!

マルミ光機 CREATION Variable ND2.5-500/Basic 77mm というものを購入!

NDフィルターは安いものを使用すると画質が落ちてしまったりするとのことでそこそこの金額の物を選びました!

可変式なので一枚で色々な明るさに対応できます!

初のNDフィルターなので今回購入したものがどの程度の物かは分かりません。

個人的な感想としては思ったよりも画質の低下は少なかったように思います!

あと他のレンズでも使用できるようにステップアップリングというものも購入しました!

それはまた別の記事で・・・

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NDフィルター(減光フィルター)とは

NDフィルターは、レンズから取り込む光の量を減らすために使われるフィルター。

NDフィルターを使うと昼間でもF値の低い明るいレンズを開放で使用できたり、長時間露光での撮影が可能になり、撮影の幅が広がります。

また、一眼での動画ではシャッタースピードの関係でNDフィルターがかなり重要になってきます。

商品名のND2.5-500というのは減光の調節ができる範囲です。

ND2は1段分、ND500は9段分シャッタースピードを遅くすることができます。

今回購入したフィルターはかなり幅があるので明るいレンズでも対応しやすいです。

なぜ可変式NDフィルターにしたのか

可変式NDフィルターはその1枚で減光の調整ができるので露出を簡単に合わせることができます!

ちょっと金額は高めですがかなり楽に露出を細かく合わせられます!

可変式でないフィルターは減光が固定なので必要な枚数分購入することになります。

その分、安価で購入できたり画質も良いのではないかと思います。

開封

77mmにした理由は

XF50mm F1.0 R WR、動画でXF16-55mmF2.8 R LM WRのレンズで使用するためです!

今年は動画も挑戦します・・・!

プラスチックのケースに入ってます。

傷から守れるので持ち歩いたり保存用にも良いです。

ケースをパカっと

試しに可変式の減光具合を確認してみると一目瞭然です!

1枚目は真っ黒、2枚目はケースの下側が透けて見えています。

Maxが濃ゆく、Minが薄くなります。

二枚重ねになっているので回転させて調整します。

早速取り付けて撮影に!

作例

F1.0でフィルターなし。

F1.0で減光Min

F1.0で減光中間

F1.0で減光Max

シャッタースピードや、ISO感度も設定そのまま。

NDフィルターのみで調整してます。

次は色み

フィルターなし

フィルターあり

どちらも色温度は5300K。

フィルターをつけると少し黄色っぽくなります。

こちらほぼMaxでISO感度3200まで上げてます!

ここまであげるとノイズなのかフィルターの影響なのかそれとも手振れなのか・・・笑

また色味も変わります。

こちらはMinでISO感度640です。

結構色味変わってくるな・・・

他の可変式NDフィルターはどうなんだろう

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感想

可変式NDフィルター初使用でした!

個人的には悪くなかったんじゃないかと!

色味は少し変わりましたがホワイトバランスで対応できそうですし、画質の低下も気になりませんでした。

可変式というのが今後活躍の幅が広がりそうです!

一眼の動画では必須と聞いたのでまずは購入して使いながら楽しみます!

また、他のレンズでも対応できるようステップアップリングも購入!

レンズ径の小さなレンズでもこのNDフィルター使用できます。

XF35mmF1.4Rに合わせました!

ステップアップリングがあれば経済的・・・!

レンズ径52-77mmのレンズで使用可能です!

XF50mmF1.0R WRレビュー

XF35mmF1.4Rレビュー

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