【作例あり】サンデーの特徴!クリエイティブピクチャーコントロールで遊ぶ

今回はサンデーを使用。

サンデーはその名の通り、晴れた日曜の昼下がりに撮影したような開放的な雰囲気。

コントラストを高めてハイライトの部分を大胆に飛ばし、被写体の印象を強めた表現ができるとのこと。

ハイライトがグイッと持ち上がって色はポップよりも落ち着いた感じ。

そんなイメージのクリエイティブピクチャーコントロール。

なんかやっぱクリエイティブピクチャーコントロールって長い・・・

作例

露出落とさないと空が白飛びするなって思いながら最初に撮った写真。

なのでシャドウがしっかり落ちてます。

サンデー感出てるかな

コントラストが高め、明暗がはっきりしているところだと露出がシビアになります。

サンデーの説明にあるようにハイライトはしっかり飛ばしてもいいのかも?

スタンダード
サンデー

ここでスタンダードとサンデーの比較

上の2枚どちらも同じ露出で撮影したもの。

ハイライトの部分の上がり方が明らかです。

空の青や葉っぱの緑がパッと見て明るい。

白飛びさせると確かに日曜感が出てる・・・ような気もする!

色味落ち着いてるけど露出が難しかった・・・

飛ばしちゃダメだ!!っていう感覚を持たなければしっかり楽しめそう。

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感想

コントラストの高さが特徴的なサンデー。

ハイライトガンガン飛ばしながら撮影していくともっと楽しめたのかなぁ

白飛びさせないようにという固定概念が楽しさを半減させた気がする。。。

もっと感覚的に自由に撮影すればよかった!

でもゆっくり撮影に出かけられて楽しかった!

まさにサンデー気分。

クリエイティブピクチャーコントロールは種類がいっぱいでまだまだ比較しながら楽しめそうです。

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